なんとなくクリスタルなお店 ”URESHIPA”の日々是好日


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Trick or Treat?


アニおた 匠の技・・・

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名工の技・・・

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そして・・・

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                       怒りのクリオネ・・・

                      角度によって表情が変わるよ! by 専務



ご近所さんも大張り切りのハロウィーン・・・
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                         Joyeux Halloween !

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                   一方、魁ちゃんは黒い芋虫に変身・・・
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         でも・・・魁ちゃんはハロウィーンがだいっ嫌い!!なのだ!!
               青年グレーゴル・ザムザの憂鬱な一日・・・

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# by ureshipa | 2013-11-01 10:02 | Banff

早いもので2周年!

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おかげ様で・・・
うれしぱ!は2周年を迎える事ができました!

ありがとうございます。

そして・・・
これからも宜しくお願い申し上げます。




スタッフ一同
2012年6月27日


あっ!と言う間の一年目・・・
何だか商売に専念した2年目・・・

次の一年は初心に戻って、目標に向かい頑張りますっ!
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# by ureshipa | 2012-06-27 10:50 | Banff

Forever and for always

先日、友人の結婚式に専務と二人で出席させて頂きました。

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新郎さんとは四半世紀のお付き合い・・・
バンフに来た最初の年に同じ会社に勤務し、先輩だった彼には色々と仕事を教えて頂いたんです。

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自分は7歳も年下なのですが、何時でも対等に扱ってくれる優しい兄さんでございます。
誰とでもホンワカとした人間関係を築き上げる不思議な人です。

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ワーホリ後 直ぐに帰国し、ロフトに2店も輸入雑貨のお店を出店してた起業家です。
その都合で昔は良く古着の買い付けに来ていたのですが、最近はネットの普及で直接来る機会が
なくなり、カナダで会うのは10年振りくらいになるのかな。でも、全然変わらない。こちらの方が
恥ずかしくなるくらい(笑)。

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まー、見ていて羨ましいくらい仲が宜しい。

カメラウーマンの人が専務とツーショットを撮ってくれると言う。
熟年夫婦も負けじと、カメラウーマンに勧められるがままにチューをしようとした・・・が・・・
専務『ノ~~~~』って・・・。間髪入れずに拒絶された!
ショボン・・・

自分らの結婚式もあんなんだったなー、嬉恥ずかし結婚式・・・。
あれから20年以上、お世話にご迷惑をお掛けしております。今後とも宜しくお願いします。


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                           何時までもお幸せになぁ~


Forever and for always!

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# by ureshipa | 2012-06-23 07:31 | Banff

Jさん's Choice

この間・・・
そう、ほんの数ヶ月前の未だ雪深い頃・・・

魁さんのお散歩に出た際に、、、
専務が持っていた石を雪の上で遊ばせてみました。

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上から・・・
ブルーのエンジェライト (Angelite)
紫色はレピドライト (Lepidolite)
一番下の石はニューマイト (Nuummite)です。

この組み合わせは去年からお店に立ち寄ってくれるJさんのチョイスです。
クンダリーニの昇華体験をしたエネルギッシュな方です。


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石を置いた所を駆け回り、挙句の果てに瞑想していた専務をなぎ倒した魁ちゃん・・・
『ごらぁぁ~、そこに座っとけ~!!』と怒られるの図



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                         お説教の後のボク反省の図


そしてJさんお気に入りのもう一品・・・
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巨大な鹿のふ●ではありませんよー?!

シバ神の秘宝サンカラストーン!と答えた、そこの貴方はかなりの映画通(インディージョーンズ)です!

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オリジナルはシバリンガムというクリプト・クリスタリン・クォーツという、鉱物学的には
砂岩の一種でガンジス河に次ぐ聖河ナルマダー川から採集される石です。

お世話になっているインドの石屋さんが、普通のシバリンガムに混じって黒いものを
少数仕入れていたので譲って頂たものです。

Jさん曰く、凄~ぃパワフル!との事。
近くに置いて寝ると違う世界に遊びに行けるんだそうです。

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でも、Jさん、すっかりお疲れの様子で最近はお休み前に手元から遠ざけている様です(笑)。
専務もJさんのお勧めで試したところ緊張状態が続いてる感じで熟睡出来ていない感じがする。
ヘミシンクを連続して聞いている感じに近いんじゃないかなーと言っておりました。

社長?
良く解りません(笑)。
センシティブな人には強過ぎるのかも知れませんよ。

でもですね、この間お店にいらっしゃったお客サマ・・・
タンブル・ストーンを一つ選んで、、、その後にブラック・シバリンガムを手にした瞬間・・・
その人のエネルギーが凄く強烈になったのが解りましたよ、鈍感な社長にも(爆)。両手に持って
支払いの為にカウンターにいらっしゃった時には、こちらは息をするのも辛く立っているのも辛い状態・・・

その人自身もエネルギーの高まりは実感してらっしゃる様で、でしょう?みたいな感じでした。
何らかエネルギー・ワークをされていとのお話でした。

石じゃなくって、石を持った人のエネルギーを感じたのは初めてだったのでビックリ!の出来事でした。

今度、お店で試してみて下さいねー。
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# by ureshipa | 2012-06-22 22:05 | うれしぱなお石たち

ごあいさつのうた

> もう、4月も目前!
> 月一更新のブログとなってしまってますね・・・

と、ぼやいてから早くも3ヶ月・・・もう直ぐ7月ですね~。
もともとブログ不精のワタクシなのですが、ここ数ヶ月うれしぱ!で販売している石の説明と
ギブアウェー作りに専念しちょりました。未だ終わってないんですけどね(笑)。

ふと、まだ使えるのかしら?と書き込みしてみた次第です。
                        ↑ 
                   すっかり人事ですけど(笑)。

書きたい事も写真もたまってますので、ぼちぼち更新して行く予定です・・・あまりご期待の無い様(笑)。



この間、チビと動画を見ていたら懐かしいやつをはっけーん!



自分も子供の頃に見聞きした覚えのある歌で、長女と次女も子供の頃に見てたなー。

ブレイク前のアルフィーが歌ってたらしいです。

最近はふと思い出した懐かしい曲なんかが直ぐに聴けちゃって便利ですよね~ぇ。



そう言えば、皆さん『日曜こども名作劇場』って覚えてますか?見てました?

20年以上も放映されていたのでムーミンやら、赤毛のアンやら、一度くらいはチャンネルを合わせた
事があるのではないでしょうか?あの番組はカルピスがスポンサーだったのだと思いますが、冬季
限定で『ゆきうさぎ』の宣伝が流れていたのを覚えてますか?あれ、聞きたいんですけど無いんですよ。
そうそう、ルフルンルフルン、雪ウサギ~♪ 星降る夜は~♪ってやつです。
誰か知ってたら教えてくださーい。

あれ、今日は何だったんだろう??
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# by ureshipa | 2012-06-19 05:44 | 雑記

稀代のトリックスター!

もう、4月も目前!
月一更新のブログとなってしまってますね・・・

月一をキープする為に慌てての月末更新?
いえいえ、違います。

今日は朝から、怖い目に会いました。
そりゃー、そりゃーごわがっだんでずよー。


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毎日の事なんですけど、今朝も魁さんのお散歩に出かけたんですよ。

お天気はあまり良くなく、少し吹雪いていて見通しも悪い・・・
けど、そんなの気にする魁さんじゃぁーありません。

オヤジ!今日もフルコースだぜぇい!!ってな感じで黙々と歩き始めます。

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いつも裏山を一気に下り、里の手前で大きくUターンして獣道を上がって来る1時間強のコースです。
環境保護、大型動物の保護の為の禁足地に沿った場所なので、とても静かで気の通りの良い所です。

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今日は谷底に降りる途中、湿った雪を転がして巨大な雪玉を作っておりました。イイ歳こいて・・・
巨大な雪玉に満足して、、、イイ歳こいて、、、見つめていると、その向こうに見かけない犬が
不安そうにこちらを見ているでではないですか。

こんな下の方で犬に会うなんて珍しいなーなんて思いつつ・・・
どうした?飼い主サマとはぐれちゃったのか?悪い様にはしないから、ささ、こっちさ来なはれ。

それでも森であった見知らぬ人には遠慮がちだ。
飼い主が動かないので、どしたんよ~的に戻って来た魁さん、仲間を見つけて大喜び!
早速、シッポを振って遊ぼうコール!彼の場合、何だかウニュウニュ喋るんですが、意味不明です。

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このウニュウニュ、アヒアヒ喋る犬が余程気味悪かったのか、相手のワンコは引き気味でした・・・。
それでも魁さん、大声で遊ぼうアピール!シッポも最大級にフリフリ、取れちゃいそうな勢い!

こいつら、見かけほど悪い奴らじゃないんだなーって思ったのか、どうか知らないですけど
少しづつ近づいて来ました。魁さんは、もう大喜びでフルスロットル状態です。

12,11m・・・随分痩せているのね?
10,9m・・・耳はピン!と立ち、お顔は三角、きりりとしてるのね?
8,7m・・・珍しい毛色なのね? 近づくにつれ、奇妙な容姿に こちらは赤頭巾状態・・・
6.5m・・・ ???!
6m・・・ !!!!!!!?
5m・・・ げっ、犬じゃねーし!!!!

コヨーテじゃん(泣)!

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人、いや、犬違いでした・・・すみませんねー、ささ、魁さん、ご迷惑だから帰りますよー・・・
涙目なのはオイラだけ。魁さんは更にシッポ振り振り・・・。この犬、人には慣れないけど動物大好き。

犬じゃない、違うってば、友達は選んだ方が良いですよぉー。

そんな魁さんを見て、コヨーテは目を細めて口を歪めて笑ってる!? 愛想笑い?
ほ、ホントなんですよ、笑うんです、コヨーテ。

最初はオイラの方が気になったのか少し遠慮がちだったコヨーテも魁さんがオイラとは逆の方向
つまり自分の方に来たがっているのが解ったのか、大胆に近づいて来るぅー!

リーシュを思いっきり短くして、引き摺るようにして魁さんを引っ張り戻す・・・
後足に力を入れているので必然的に魁さんは立ち上がる感じになる・・・

それを見ていたコヨーテ・・・
突然、2本足で立ち上がって身をくねらせている。手?前足でバランスを取っているので
まるで踊っている様だ!しかも笑いながら・・・ お見事っ!って感心してる場合じゃないし!

最初は踊ってる様に思ったんだけど、これって魁さんがリーシュを引っ張られてモンドリウッテルの図を
真似ている事に気づいた・・・。 何だっけかな、これ? 生物の時間に習った様な気が・・・

ひょっとして・・・
擬態?

プレデターの狩・猟・方法一種ですかー(泣)?

後に付いて来ながらも、幾度となく後方を振り返っているのも気になる・・・
コヨーテって集団行動で狩るのかな? 後ろの方に一杯いるのかなぁ~(泣)。

この後は急斜面を魁さんを引き摺りながら上がり・・・引き合いはほぼ互角・・・
目を合わせていると4,5m以内には近づかないが、自分が正面を向いていると2mくらいの
至近距離まで近寄ってくる。お互いにひとっ飛びの距離である。振り向いてかなりビビッた(泣)。
相変わらず笑いながら、踊ってるし・・・。

魁さんを引きずって歩く・・・
振り向くと至近距離・・・
笑いながら踊る・・・
声や雪で威嚇してみる・・・
立ち止まり、7,8m離れるくらいまでお座りしたり、伏せしている・・・
魁さんも諦めて前を見て歩く・・・
振り向くと至近距離・・・

こんな感じの繰り返し、約30分・・・
流石に住宅地近辺まで来ると伏せをしたままで追いかけては来なかったけど
先回りされるのでは無いかと気が気では無かったですよー。

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遊ばれただけかも知れないけど、ちょっと駆ければ追いつく距離を・・・
踊りながら笑って(鶴瓶師匠そっくりだった!)追ってくる・・・

この理不尽さが・・・
怖かったんです(泣)!!!


でも、逆に考えると・・・
理不尽さを思う道理や固定概念が無ければ恐怖は感じないという事なのでしょうか?
クーガーに襲われそうになって覚醒したという人の話を聞いた事があるけど・・・

昔、世界最強を目指してゴリラや牛と闘い、ヒグマとも闘おうとしていた人が言っていた・・・
『君たちね、飼い猫が本気で人間を襲ったら、不通の人間が日本刀を持っても互角に闘えるか、どうか・・・』

コヨーテ、無理っしょ!
クーガー?ちびっちゃうもんね。


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ズニ族のフェティッシュ コヨーテ

まー、こんな経験は初めてでした。
散歩中、コヨーテに出くわす事は良くあるけど、一定の距離からは近づいて来ないし向こうが逃げて
行きます。至近距離で付いて来たってのもあの辺りでは聞かないなー。以前、長女も散歩の時に大きな
狼と至近距離で遭遇(お互いの存在に気付かずに)したらしいけど、直ぐに逃げて行ったと言ってました。


お陰で今日は足腰が筋肉痛です。

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ズニ族のコヨーテ・フェティッシュ(物神)

【コヨーテ・フェティッシュのマジカル・プロパティー】
自己本位、知恵、道化・お調子者、傲慢、人間の喜劇の体現、虚栄心、常識破り
滑稽、神の操り人形、自己の間違いを笑って許す、反面教師的なアンチヒーロー

世界中の神話や伝承に登場するトリック・スター・・・
日本神話に登場するスサノオ的な存在ではないでしょうか。
一見悪役っぽいですが、お話の結末は良い結果になる事が多いです。

自分自身で作ってしまった殻を破りたい!
大きく現状を変えたい!何て時には助けてくれそうな存在です。
時には、自分自身も化かしてくれるんじゃないでしょうか?

理不尽に思う心の根源となる道理や固定概念を打ち砕いてくれるかも・・・


理不尽の根源って人間の存在そのもの?そもそも全てにおいて良いも悪いも無く・・・
その判断、分離感が葛藤、そしてカルマを生み、人の人生を形作っていくのものなのか?


あれ~?
自分自身が勉強させられたのかな(笑)。




**** 写真は今日のものではありませ~ん。
     そんな余裕はありませんでした・・・。
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# by ureshipa | 2012-03-31 06:29 | Banff

雲のオーロラ



いやー、お正月のご挨拶をしてから・・・早くも2ヶ月以上・・・
全く月日の経つのは早いもんですな。

その間、新規投稿なし・・・
筆不精の極みである。


昨日、魁さんのお散歩に出かけたら、面白い雲が出ていたのでパチリ!

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ボケボケと道の真ん中で眺めていたら、通りすがったご近所さんが
『雲のオーロラみたいだね~』と一言・・・

言い得て妙、そのまま頂いときました。

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夕方はレンズ雲も出ていたそうです。
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# by ureshipa | 2012-02-14 23:58 | Banff

謹賀新年

あけまして
おめでとうございます!



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旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

2012年 元日
うれしぱ! スタッフ一同





         <<<<<<<< うれしぱ!な お知らせ >>>>>>>>


本日、2012年1月1日午前零時
ネット・ショップ


☆ うれしぱ!@ WEB ☆


開業致しましたぁ~!!


練習用・試作品状態のネット・ショップで使い勝手もまだまだですが、実店舗同様ご愛顧下さいまし。



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# by ureshipa | 2012-01-01 00:00 | 雑記

おや、まぁ!

Arizona & New Mexico 2011 - DAY 04

奇跡の階段 【編集後記】


謎の螺旋階段、否、奇跡の階段のお話、やっと終了。
時間も内容もグダグダで、すみませ~ん。

どんなスタンスで書こうか、ちょっと悩みましたです。

これはロレット・アカデミーのシスター達も同様だったらしく・・・
この出来事について大胆な陳述をすることに躊躇していたらしいです。でも彼女達には、この階段は
聖ヨセフに対する自分達の祈りの解答であったと感じていたのだと思います。大工さんが聖ヨセフ
ご自身であったのではないかと・・・。

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奇跡について『家政婦のミタ』さんが、先日の最終回でこう説明してましたよ(笑)。

  「 奇跡というのは、普通に考えれば絶対起きない出来事が
   そうなって欲しいと願う人間の強い意志で起きる事です。
   奇跡は起こるから奇跡と言います。自分には無理だと
   諦めている人には絶対起きません。 」



元々 人には、思いを現実化する能力が秘められているんだと思います。良いも悪いも関係なしに・・・
それが偉大なる存在の真意に適うものであれば、実際に奇跡と呼ばれる出来事も起こるのだと思います。


改めて階段の写真を眺めていると・・・
その美しいデザイン、長い時間を耐えてきたしっかりとした作り、そしてそれは年老いた大工さんが基本的な
道具だけで作り上げてしまった事に感心します。

そんな技術を持った大工さんが、祈りを終えた修道院にたまたま現れた・・・

それ自体が、一つの奇跡なのではないでしょうか?

何事も自分を信じて強い意志を持ち、続ける事の大切さを実感しました。
                                     


えっ?
違う、違う、、、ミタさんでじゃなくって、シスターと階段のお話で実感したんすよぉ~!

市原悦子さんは、元気かな?
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# by ureshipa | 2011-12-25 07:07 | Arizona 2011

匠の技

Arizona & New Mexico 2011 - DAY 04

1月30日(日曜日)- #4/6
Santa Fe, New Mexico
聖なる信仰の街 "サンタ・フェ" を散策 その ①


アメリカで一番おばあちゃんなマリア様にお会いした後、サンタフェの町をぶらぶら・・・

またまた綺麗な教会を見つけました。

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                           Loretto Chapel 

ロレット・チャペルっ!! そう!お母さんのサンタフェ・トレイルに似た美しい鹿毛の牝馬ですねっ!!
ちがぁ~ぅ! 競馬うまじゃなーい。

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アメリカでは稀なゴシック建築の影響を受けたこの美しいチャペルです。

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サンタフェ司教の依頼で当地に修道院を建てるため、ロレット・シスターズ一行がケンタッキーを
出発したのは1852年の秋の事でした。数ヶ月の苦難の旅の末、サンタフェに到着、数ヵ月後には
光の聖母のロレット・アカデミーがここに創設されました。

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              入り口に木像? 何やら面白そうなので入ってみる事に・・・

この礼拝堂は1873年7月25日に建設開始、3万ドルと5年の歳月をかけて完成したものだそうです。

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実はこのロレット・チャペル、建物よりの中にある何かが有名なんです・・・

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                       The "Miraculous Stairway"

それは、この "奇跡の階段" です。
何故、この螺旋階段が有名なのかというと・・・色んな意味で謎だらけなんです(笑)。


礼拝堂の工事が順調に進む中、担当していた建築家が急に亡くなってしまいました。後の工事は残された
関係者で進められましたが、完成も間近となった頃、重大な誤りが見つかったのだそうです。

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階段の上にロフト(丸いステンドグラスのところ)があるのがご覧頂けますか?これは聖歌隊の為の
桟敷なのですが、この場所へアクセスするための階段を設ける場所が無いという構造上の誤りが
発見されたのです。

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多くの建築家を呼んでアドバイスを仰ぎましたが、小さな礼拝堂の内部空間を邪魔せずに階段を作る
事は不可能、新たにバルコニーを増設するか、梯子を利用するかしか方法は無いと結論を下されて
しまいました。

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バルコニーを増設する時間も資金も残ってはいません。シスター達は仕方なく梯子で昇降する事にした
のですが、この高さに急勾配に掛けられた梯子を昇り降りする事は快適なものではありませんでした。

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大きな信仰心を持つシスター達ですから、解決策を見つけるために神様にお祈りしましょう!という
事になりました。お願いするのは、やはりこの方しかいません! 大工の守護聖人・聖ヨセフ(聖母
マリア様の夫で大工の腕を持つ)です。シスター達は、聖ヨセフにノヴェナ(九日間の祈り)を捧げました。

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祈りの最後の日、みすぼらしい身なりをした灰色の髪の毛の男が一匹の驢馬に道具箱を乗せて修道院に
現れました。彼は仕事を探しており、良ければ礼拝堂に階段を作りたいと申し出たのです。シスター達は
大喜びでお願いしました。

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                           謎の大工さん?!

男は完全なプライバシーを要求し、3ヶ月の間礼拝堂に閉じこもったそうです。当時のシスター達によれば
彼が持ち込んだ道具は、T定規、のこぎり、かなづちだけだったそうです。

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美しい階段が完成!
しかし男は謝礼はもちろん、感謝の言葉も受ける事無く、突然姿を消してしまったそうです。

シスター達は、、、礼も言わず、お代も未払いのままではロレット・シスターズの名がすたる・・・
このままじゃーぁ、階段じゃなくって、怪談になっちまう!と思ったかどうかは定かではありませんが・・・

地元周辺で建築材料や資材を扱っているお店、製材所、他の建築者、大工さんを訪ねたり、新聞に
尋ね人の広告を掲載したりして大掛かりな捜索を行ったようですが、情報は全く入ってこなかったそうです。

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ああ、このままではやはり階段の怪談になっちまう・・・とシスター達が焦ったかどうかは不明ですが・・・

この階段が完成したのはお祈りの成果、、、ひょっとしてあの大工さんは聖ヨセフご自身じゃぁないかしら?
きっとそうなのよ!この階段は奇跡の階段に違いないのよ~!ってな具合かどうかも定かではありませんが
以後、この階段が "Miraculous Stairway" と呼ばれる所以の一つです。

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また、革新的な設計、デザイン面の配慮のうちのいくつかは、今日の専門家を当惑させますています。
釘は一切使われておらず、支柱もありません。ある専門家は今日まで使われているのが不思議な位で
最初に使われた段階で崩壊してもおかしくははかったであろうとコメントしています。

現在の科学を持ってしても建築工学上の謎であり、こちらもまた奇跡なのです。

また、素材についてもこの地域で採れる材木ではないそうで、未だに種類がはっきりしていません。
近隣お製材所にも購入の記録が一切なかったので、男が何処で材料を手に入れたのかも不明です。

この階段、その謎と不思議さからミステリー番組などで取り上げられる事も多く、1998年には
"The Staircase"という映画も作られています。

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特に専門家をまごつかせているのが、内側7箇所、外側9箇所で張り合わされたこの曲線の化粧側板の
非常な精密さなんだそうです。

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                              当時の写真

元々、螺旋階段に手摺りは無かったのですが、昇降の度に階段が上下に揺れるので、シスター達の要望で後に(2~10年後?)手摺りが取り付けられました。手摺りがないと余計に不思議な感じに見えますね。

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                         もう、怖くなんかんないわ!

この " 乗り降りする度に上下に階段が揺れる・・・ " っていうのが、構造上と言うか、材料の力学、強度
設計の秘密の一つなのかもしれません。それに当時のシスター達は男が暖かいお湯の入ったたらいに
木片を浮かべているのを目撃しています。これも組み木するのに使ったテクニックなのでしょうか。

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最後に、この大工さんについての手がかりを一つ・・・
それは1895年の1月5日にザ・ニューメキシカンという新聞に掲載されたある男の死亡通知の広告です。
その男はFrancois-Jean "Frenchy" Rochasとういフランス人移民で、広告には Rochas as the builder of "The Handsome Staircase in The Loretto Chapel " と記載されていたそうです。

ロシャスはチェペルが完成した頃にニューメキシコに移り住み、1894年12月に現在のアラモゴード
付近のドック・キャニオンにあったコテージで、何者かによって撃たれ43歳の生涯を終えた人物です。

もし、このロシャスさんが作ったとしても疑問が残りますよねぇ~。

先ず第一に・・・
何故、謝礼を受け取らなかったのか?そして名を告げなかったのか?大工事の終わったばかりの
教会ですから、大金は期待できないにしても彼の腕前を宣伝し、大いに名声を上げたと思うのです。
既に裕福だった?うーん、チャペルに現れた時にはミスボラシイ身なりだった様ですけど・・・。
それに彼の最後も当時は金銭のもつれに多い最後って感じがするんです。

また、似たような技術を使った建築物が残っていないのも気になりますよね?
特に教会などは一般家屋と違って保存される事が多いと思うのですが・・・。

うんー、謎は尽きませんね。

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現在 この礼拝堂は宗教的な目的では使われておらず、個人所有の建物になっており、博物館と
売店が併設されています。85年の長きに渡り毎日使われてきた階段も現在は保護、保存の為に
使用禁止となっています。

ただし・・・
このチャペルで結婚式を挙げるカップルだけは、この奇跡の階段に上って写真撮影ができるのだそうです。
どうですか?
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# by ureshipa | 2011-12-21 07:09 | Arizona 2011

聖なる信仰の街

Arizona & New Mexico 2011 - DAY 04

1月30日(日曜日)- #3/6
Los Alamos, NM ~ Santa Fe, New Mexico


ロス・アラモスを出発し、州道502号を東に・・・そして再び国道84号線を南下する。

5分位走ったところで右前方に大きな奇岩が見えてきた。おっきなラクダみたい!
専務にラクダみたいな石の写真撮ってよーとお願いする。

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で、撮れた写真がこれ!
まあ、そのセンスと130㌔以上で走る車に乗っていながらのとっさの判断というか、動体視力というか・・・
そういうものには感心しますが、誰も看板に書かれた文字撮れとは言わんでしょう。


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更に15分も運転するとアメリカの宝石と呼ばれる町サンタフェに到着!
町の通りには、アドービ(日干しレンガ)風の建物が立ち並んでいる。

サンタフェとは、聖なる信仰という意味なのだそうで、正式な名称は・・・
スペイン語で "La Villa Real de la Santa Fé de San Francisco de Asís (日本語に訳すと
アッシジのフランチェスコの聖なる信仰に忠実な王都)という何だかとっても寿限無x2的な町の名前なのだ。


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                        立体駐車場もアドービ風

このスタイルは町の条例らしいです。

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日曜日の午後だからか、中々駐車場が見つからない。
おっ、この大きな駐車場は半分は空いてるじゃーないいですか、ラッキー!と思って駐めた駐車場、実は・・・

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        Cathedral Basilica of Saint Francis of Assisi 聖フランシス教会の大聖堂

1869年かた17年がかりで建てられたロマネスク様式のローマン・カソリックの大聖堂です。
1610年頃には既に基礎となった教会があったようです。

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外はガラガラだったのに教会の中には大勢の人がいてビックリ!
日曜日の礼拝の時間帯だったらしい・・・ありゃりゃー、紛れて車を駐めてしもうた・・・

入り口にいたおばさんが『礼拝の時間は終わっちゃったけどこれからヒーリングの時間だから
早くお入りなさい』と勧めてくれた。神父さんらしき人が手かざしをしていた。

こんな密教的な事もするんですねー、知りませんでした。

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                 あっ! いまんとこ大丈夫です。  お構いなく・・・

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ヒーリングが終わると信者の皆さんは三々五々家路につかれました。
やっつぱり、帰りにサンデー食うのかなぁ~。

ここは写真撮影がOKでした。

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教会の説明によると、ここにはアメリカに現存する最も古い聖母像が置かれているとか・・・

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             La Conquistadora - Our Lady of Peace, circa 1624年

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        Reredos with St. Francis surrounded by saints of the New World

外からステンドグラスに光が差して、とても幻想的な感じ・・・

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ペンと本をお持ちですね。
聖マタイさんでしょうか・・・?

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杖?
聖小ヤコブさんかな・・・・?

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槍、そして大変お悩みのご様子・・・?
聖トマスさんかしら? でも、毛があるなぁ~。    

ヤコブさんは兎も角、Marce, Thomaとか微妙な名前、何語なんでしょうねぇ?

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そう言えば数年前に・・・
インドの聖者が、人々を苦しみから解放するために始めたというエネルギー・ワーク(伝授)を教えて頂いた
和尚さん、、、講和の最中にご自身の前世が聖トマスだとポロリともらしたといのを人伝に聞いたけど・・・

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ちょっと調べてみたら・・・
トマスは12使徒の一人で後にインドまで宣教に赴いき、そこで殉職した人物だという。
この伝道旅行が書かれている『トマス行伝』は史実的な裏付けが無かったが、そこに記録されている
インド・パルティア王国の王Gondopharnes(ゴンドファルネス、紀元後20年頃)が近年発見された
当時の貨幣によって実在した人物と判明したらしい。それにこの王様は後に”神に忠実なる者”という
当時はあまり一般的ではない称号を用い、これがキリスト教に改宗したとされる有力な証拠とされて
いるのだそうだ。

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          ここでの信仰的な集いが始まってから、今年で400年(1610~2010年) 

なるほど・・・
和尚さんは日本人、しかもかなり徳の高いお坊さんである。その方が何ゆえに仏教的ではないインドの
聖者と関わりがあるのかと思ったが、こういった今生だけでない理由があるのかも知れないですねぇ。

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インドでトマスは、トマの名で呼ばれており、現地にはトマが建てたという伝承のある教会があるそうだ。
Thomas > トマ>THOMA?! ステンドグラスに書かれてた名前??
インドの言葉だったのかな?

それともヘブライ語?この教会の入り口のところにはヘブライ語で神聖四文字(YHWH)が彫られていた。

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イエス・キリストさまも青年期(この時期の行動は不明)にインドを訪れて瞑想等の密教的なヨーガ
(神との合一と成就の域に至るための科学的な技法)を学んだのではないかと主張する人もいるのだ。
結局のところ、お釈迦様もイエス様も古今東西の聖者もこの神と呼ばれる偉大なる存在、または真理と
合一するための科学的技法をマスターし、人々に霊的成長をもたらそうとした(している)人なのだと思う。

でも、その技法をインドに伝えたのは、だれなんだろう?というか、どこから来たのか?
メソポタミアの神々か?



あれ、サンタフェ・・・
ドコヘイッチャッタノカナ。

全然、関係ないじゃん・・・
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# by ureshipa | 2011-12-18 09:03 | Arizona 2011

おいちゃん大活躍の巻

おいちゃんから写真が送られてきた。
日本語が解らないのを良い事に影でおいちゃんと呼んでいるが、歳はそんなに変わらない。


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おいちゃんは一緒に汗を流す道場生を応援するために世界大会の開かれる東京に飛び・・・
その後、東北の皆さんを応援するために北に向かった。

送られて来たのは現地での写真

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  『 戦争が起ったらこんな感じだろうなぁ。原因が津波だってだけでね。
    復興も随分と進んでいるようだが、まだまだだ。もっとボランティアがいるなぁ。 』
    というメールと共に送られて来た写真・・・

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ちょいと序の様にサラリとボランティアしちゃったり・・・
おいちゃんは身体はでっかいけどフットワークが軽い。
おいらは小さいけど重い。何時も勉強になる。

4年前、一緒に日本に行った時には真冬に富士登山して帰ってきた。
まあ、翌日は目が見えなかったみたいだが・・・

親には「何故、止めない?」とえらく怒られた。
必死に止めたんだけど・・・

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                       おいちゃんが綺麗にした自慢の側溝

おいちゃんは身長180cm強、体重は150㌔強の偉丈夫、蹴られると吹っ飛ぶ・・・
同行した弟さん、おいちゃんに似てない・・・スタローンをハンサムにした感じ!
こちらもカンガルーの国でチャンピオン数回、世界大会代表3回、オランダでは
K-1チャンピオンのスパーリング・パートナーをやってたというツワモノ
さぞや作業は早かったんだろう・・・

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おいちゃん、マイ・ヒーロー!!
(だから、外国人ボランティアのお姉さんとの嬉しそうな2ショットは貼らなかったよ・笑)





こちらはアンマの訪問



去年ハグしてもらった時の事を思い出して、店で大泣きしてしまった(笑)。
専務曰く、ディヴァインマザー神なる聖母様、奉仕の人・・・
その通りだと思います。
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# by ureshipa | 2011-12-09 09:30 | うれしぱな輩

道を間違えちゃった・・・

Arizona & New Mexico 2011 - DAY 04

1月30日(日曜日)- #2/6
Chimayó, NM ~ Los Alamos, New Mexico

チマヨから、景色が良いからお勧めよ~の旧道に乗り損ね地図にも載っていない様な所で
迷ってしまった・・・。結局、チマヨまで戻り本線から南下を開始!小1時間も迷ったのに
たった10分弱でチマヨに到着・・・あれれ。

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        ニューメキシコ州旗 中央にはジア・プエブロ族の「太陽の象徴」が描かれている

人口は約400万人、全米36位
州のニック・ネームは " Land of Enchantment "  『魅惑の地』

州内のプエブロ・インディアンの信仰や伝説、そして州旗のモチーフとなるだけあって
年間で340日以上も太陽(日差し)に恵まれる珍しい土地なのだそうだ。


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南下してきた国道84号線をPojoaqueで降り、州道502号を西に・・・

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                   巨大なメサ(テーブル上の台地)を上って行く

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                   勾配がきつい 既にバンフよりも標高が高い

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         東側にはロッキー山脈 カナダBC州北部から連なる山々4,800㌔の最南端

ロッキー山脈もこの辺りでお別れ・・・
山中のバンフを東に抜け、ロッキーの東側に沿ってドライブしてきた。2,800㌔くらいかなー。
帰りはユタ州の辺りから西側に沿って北上予定・・・それまでバイバ~イ! また宜しくです。

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正面に見えるビュートの右上のスノーキャップ辺りがレイク峰で標高12,372ft. (3,771m)で
ほぼ富士山と同じ高さ!?その南斜面にはサンタフェ・スキーベイスンがあります。スキー場の
ベースの標高が3,200m、最高地点は何と3,650m!地元のスキー場以上でビックリ!!


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メサをを登りきると目的地の町に到着。町の入り口には飛行場が在った。
ここからブツが運ばれたのだろうか・・・。

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1917年に若者の鍛錬のために開校したランチ・スクール

この建物、1942年に周囲の広大な土地と共にアメリカ軍部が買収、翌43年より超極秘の
プロジェクトが開始された。後に多くの命を奪うことになる『マンハッタン計画』の原子爆弾の
開発である。

当時、このランチスクールの建物はフラー・ロッジと呼ばれ、マンハッタン計画の司令部が
置かれていたんだそうです。

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                          オッペンハイマー・ハウス

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              戦後、博士は『物理学者は罪を知った』との言葉を残している

戦後、アインシュタインらを擁するプリンストン高等研究所所長に任命されるが、次第に核兵器
開発に反対する姿勢を取ったため、共産党と関わった事を理由に表舞台から姿を消す事になる。

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                   ヒロシマの後、何を思い、考えたのだろう・・・

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高等研究者の宿舎にはバスタブが完備されていた(他はシャワーのみ)そうで、その家並みの
通りは、バスタブ・ロウと呼ばれていたのだそうです。

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司令部の設けられたフラー・ロッジも今ではコミニティー施設として町の人々に使われています。

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                       LANL ロスアラモス国立研究所

現在でも軍事・機密研究が行われており、約11,800人(町の人口12,000人)の研究者が
従事している。アメリカの最高度の頭脳集団という意味からか"合衆国の至宝"と呼ばれ
研究所側もThe world's greatest science protecting Americaを標榜している。

町の通りには、"Bikini Atoll Rd(ビキニ環礁、旧海軍の長門などを標的に行った核実験)"や
"Trinity(人類初の核実験)"なんてのがあった。

こりゃー如何な物か・・・っていうのが、インフォメーションセンターで売っていたきのこ雲の
Tシャツやマグカップ、そしてきのこ雲の写真他、きのこ雲グッズ、、、趣味悪し・・・

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皮肉にもこの研究所、今年の6月に自然災害により一時閉鎖に追い込まれていましたね。
日本の震災の後だったので、敷地内(野外)に保管されていたプルトニウムを含んだ放射性
廃棄物(ドラム缶約3万本)についての安全性が騒がれていました。

アメリカだけでなく、世界を守る世界で最も偉大な研究所であって欲しいものです。
誰も後悔する事の無い・・・
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# by ureshipa | 2011-12-03 07:16 | Arizona 2011

祈りの力

このところ、本山博先生の本をたて続けに読んでいます。

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ご自身の実体験や研究を基にお書きになっていて、とても興味深い内容です。
読書と平行して関係サイトなどで講話なども読んでいるのですが、なるほどな~ってうなっちゃいます。
(科学的な解説は非常に難しく、違う意味でうなっちゃってますけどね、、、)


”祈り” って思ったよりも難しいのね~、、、と思っている時だったので、以下のお話は
特に興味深く、そして参考になりました。


>  祈りができない様な人は、魂の成長はできません。魂の成長ができれば自然に自分というものを
   超えて、皆の役に立つ事ができるようになります。知恵が湧いて、想像力が出てくるのが祈りです。
   祈りというのは基本的には、人間を超えた何かによって動かされる事です。

>  要するに我々はただ神様の道具にすぎないのだ、ということがわかると、自然に祈りが毎日できる
   様になります。すると神様と一つになりながら動けるようになる。だから、祈りは人間にとって一番
   大事な事なのです。魂が成長するために。祈りができない人は、やはり伸びないですね。


これを読んで、マザー・テレサを思い出しました。
ご自身で自分は神様の道具に過ぎないとおっしゃり、祈りの力で数々の困難を乗り越えて多くの人々を
救われたマザー・テレサ、、、マザーの生き方そのものだと感じました。


だからと言って祈りが楽にできる訳ではないのですが・・・(苦笑)
でも、生き方にしても仕事にしても奉仕の気持ちを忘れずにってのは、大事なんだなーって思いました。


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『顕界と霊界に霊的進化と調和がもたらされ、この世に神の国が実現しますように』



本山博(もとやま ひろし)先生
日本の超心理学者、心理学者、宗教家、哲学者、カリフォルニア人間科学大学院大学学長、国際宗教
超心理学会(IARP)会長、玉光神社(神道)宮司。密教(タントラ)ヨーガの世界的導師でもあり、特に
クンダリニー・ヨーガに造詣が深く、その研究は世界的に有名でユネスコ本部より世界の著名な超心理
学者十人の一人に選ばれている - Wiki参照
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# by ureshipa | 2011-11-28 10:27 | 瞑想

Perfection !!

集団催眠に陥った世界を覚醒に導く! 須藤元気率いるパフォーマンスユニット・・・
その名も World Order!

由来は・・・
「世の中を支配する隠された法則、秩序、理念にインスパイアされたもの」なんだそうです。

いやー、覚醒どころ嵌っちまいました~!
ここ2日で100回以上聞いてます(笑)。



                2012 by World Order

    ♪♪ 周期の終わり 進化の開始 銀河の時代に僕らは目覚め
          七方向に祈り捧げ、浄化の為歩み出そう ♪♪


スーツ姿の七三メガネの集団がマヤ文明の宗教都市遺跡テオティワカン、月のピラミッドをバックに
Gメン'75状態・・・歌も映像も気になっちゃって大変です。メキシコの人達の笑顔も素敵だな~。

K1、UFC-Jなどのリングで活躍していた元総合格闘家の須藤元気氏が作詞、作曲、振り付け、
そして撮影監督と、全てを一人でやってるらしいです。勿論出演も・・・中央の四角い顔の人です。

デビュー当事はトリッキーな戦い方が嫌いだったけど、意外(失礼)にピュアでストイックな感じがして
お気に入りの選手になっていた。その内に背中に広がるナスカ(地上絵)のコンドルの刺青を真似ようと
したりして・・・娘にマジ顔で反対されましたけど(笑)。



  
              WORLD ORDER by World Order


『 もし偉大なる絶対的何かから、この相対性の世界が生まれたならば、目の前に映る物も映らない物も
  すべて自分自身のはず。全てが自分自身ならば、皆が自分にして欲しい事を相手にしてあげる事が
  できる。他者というものは存在しない。なぜなら、全てはひとつだから・・・ 』  by 須藤元気

ふむ~ぅ。


元々、精神世界に興味があった方みたいで、随分と小さな頃から瞑想なんかをやってたらしい・・・


しっかし、須藤元気のポテンシャル凄過ぎです。
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# by ureshipa | 2011-11-22 07:58 | うれしぱな輩